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昭島市立昭和中学校は、まだ昭島市が市として制定される前の昭和22年、昭和町立昭和中学校として誕生しました。令和7年度で79年目を迎え、これまでに本校を巣立った卒業生は、22,500人を超え、様々な分野で幅広く活躍しています。 私は、この歴史と伝統がある昭和中学校に、第22代校長として着任いたしました、渡部 尚と申します。地域に根差し、地域が誇れる学校となるよう尽力してまいりますので、今まで同様、皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
本校は、JR青梅線東中神駅から徒歩2分の場所にあり、校地面積28,500㎡を有し、夜間照明設備を備えた7面のテニスコート、フルサイズの野球場、及びサッカーコートを擁しています。また、昭和24年に本校に続く敷地に併設された昭和町立昭和高等学校(現、東京都立昭和高等学校)が隣接する他、道を挟んだ学校の南側には市立昭和公園がある等、教育環境にはとても恵まれています。
令和7年度は通常学級10クラス、特別支援学級(1組)6クラス、在籍生徒数は355名でスタートしました。教育目標である、「夢への挑戦 ~広げよう可能性、高めよう創造性~」の下、「ハートフル・昭和」の教育理念を掲げ、あたたかな雰囲気の中で知・徳・体をバランスよく育む学校を目指します。そして、「自ら考え深く学ぶ生徒」「自他ともに大切にできる生徒」「自分を表現しつつ互いに認め合える生徒」「社会性が身についている生徒」を育てていきます。
改めまして、今年度も保護者・地域の皆様からのご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。